2010年05月29日

学校の弓・矢160点窃盗、大学生ら6人書類送検 兵庫・三田(産経新聞)

 兵庫県三田市の学校で弓具を盗んだとして、三田署が窃盗容疑で同市内の男子大学生らいずれも19歳の6人を書類送検していたことが24日、わかった。同署によると、6人は「矢を射てみたかった」と容疑を認めているという。

 送検されたのは、男子大学生2人と女子大学生1人、有職の少年2人、無職の少女1人。送検容疑は昨年9〜11月の間に計3回にわたり、三田市南が丘の三田学園中学・高校の弓道場に侵入し、弓6本、矢約130本など計160点(約55万円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、6人は市内の湖周辺や公園などで「木を的にして遊んだ」と話しているという。このうち2人は市内の神社でも弓具4セットを盗んだことを認めているといい、同署は追送検する方針。

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2010年05月27日

朝鮮学校無償化、哨戒艦事件と別議論で…文科相(読売新聞)

 川端文部科学相は25日の閣議後の記者会見で、高校授業料の実質無償化の対象に朝鮮学校を含めるかどうかに関し、韓国哨戒艦沈没事件を受けての北朝鮮への追加制裁とは切り離して議論されるべきだとの考えを示した。

 文科省は5月中にも設置する予定の専門家による検討会の議論をふまえ、8月ごろまでに実質無償化の可否を判断する予定だ。川端氏はこの検討会について、朝鮮学校が高校課程に類するかどうか判断する場だとし、「外交的配慮などでうんぬんすることではない」と注文をつけた。その上で、日本が追加制裁を行った場合、それを理由に無償化の対象から外すことは「ないと思う」と述べた。

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2010年05月18日

外来ヒナゲシ増殖中 生態系乱す恐れ(産経新聞)

 地中海沿岸が原産地で鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる外来植物「ナガミヒナゲシ」。ここ数年で急速に分布が広がっているという。昨年はこの花をモチーフに作品を発表した歌人が短歌の新人賞を受賞。美しい花だが、繁殖力が強く、生態系を乱す恐れがあると指摘する専門家もいる。

 ケシ科の一年草だが、アヘンの成分はない。実が長いことから、この名になった。最初の発見は東京都世田谷区で昭和36年。輸入堆肥(たいひ)に混じって種が入ってきたとの説もある。

 農業環境技術研究所が東京農大と共同で全国の専門家に呼び掛けて分布調査をしたところ、平成19年時点では青森、沖縄の両県を除く全国で確認された。アルカリ性土壌を好むため、都市部に多いのが特徴。道路沿いの植え込み、コンクリートの割れ目から生えている姿も見られる。

 京都府に住む歌人、やすたけまりさんも3〜4年前にこの花に気付き、その後に読んだ本でナガミヒナゲシであることを知った。自身も昭和36年生まれ。「たまたま同じ年に同じ国に来たのかと思うと、面白くも切なくも感じた」という。

 以来、関心を持ち昨年は「ナガミヒナゲシ」という30首の連作を発表。短歌研究新人賞を受賞した。その中の1首。

 なつかしい野原はみんなとおくから来たものたちでできていました

 きれいな外来植物の仲間が1つ増えたわけだが、農業環境技術研究所の藤井義晴上席研究員は「駆除が必要」と話す。

 藤井氏によると、1株から100個超の実ができることもあり、1つの実には約1500個の種が入っている。つまり、1個体が15万個以上の種を作ることができ繁殖力は極めて強い。最近の研究で、根などから出る物質は、ほかの植物の生育を阻害する作用が強いことも判明したという。

 藤井氏は「きれいなので庭で観賞する人もいるが、ほかの植物が育ちにくくなる」と指摘。平成12年以降に爆発的に増えているといい「防除しにくい雑草となって、生態系を乱すリスクが高い」と話している。

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